エレキギターはアンプの直接音を聴いて練習すべし! ~初心者やスタジオ練習でも気をつけよう!!~

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パパ

これがなにか分かるでしょうか?

 

パパ
パパ

・・・ちょっと分かりにくいですかね?
”折りたたみイス”です。

 

ズキンちゃん
ズキンちゃん

これに座ってギター練習すると上達するってことですか…???

 

パパ
パパ

…違います。

純粋に座るためのイスを紹介するのであれば、もっと座り心地のよいものをおすすめします。

 

これは、このようにして使います

 

・・・こうしてからの・・・

 

こうです!!

 

キッズ
キッズ

…どういうこと?

わざわざ、こんなことしなくても…

 

パパ
パパ

…って思います?

 

 

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ギターアンプと弾く位置

パパ
パパ

みなさんは、ギターアンプをどこに置いていますか?

 

たぶん、床に置いている方が多いのではないでしょうか?

 

では、ギターはどのように(どのような姿勢で)弾いていますか?

 

ギターストラップを付けて”立って”練習していますか?

 

それとも、イスに座って練習していますか?

 

パパ
パパ

もし、アンプを床に置いて、ギターは立って、もしくはイスに座って練習しているいう方は、一度、アンプの前の床に座ってギターを弾いてみてください。

 

ズキンちゃん
ズキンちゃん

あれ…?

…いつもより、音がきれいに聴こえるような気がします…?

 

 

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ギターアンプの特性と音作り

パパ
パパ

なぜ、それだけで音が違って聴こえるのか?

 

ギターアンプの音は、放射状ではなく、スピーカーから真っ直ぐに飛んでいくので、アンプに対面していないとアンプ本来の音は聴こえてこないものなのです。

 

逆に、アンプに直面していないと、本来の音よりこもって(高音が聴こえづらい)に聴こえますし、ヴォリュームも実際の音より小さく聴こえます

 

なので、本当は大きな音が出ているのに、さらにヴォリュームを上げてしまって、オカンに「うるさい!!」などと怒られる羽目になったり、トレブルを上げ過ぎたキンキンの耳に痛い音作りしかできなかったりします(自分は良い音が作れたと思ったとしても…。)。

 

また、エフェクターを使って、せっかくお気に入りのセッティングが見つかったと思っていても、実際にスタジオなどで同じ設定で弾いてみると、全然違ったように聴こえて、「やっぱり、オレの持ってる安モンのアンプじゃダメだな…。」と勘違いしたりします。

 

 

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アンプの”直接音”を聴いて練習しよう!

パパ
パパ

そして、しっかりとアンプに直面して本来の音を聴いて練習すると、ピッキングの粗さやノイズなどもちゃんと聴こえるようになります♪

 

なので、自分の演奏のどこが悪いかもしっかりと把握して直していくことができるようになるのです!

 

 

ギター初心者の方も、最初から変なクセがつかないように実践してみてくださいね!

 

パパ
パパ

机や台があれば、その上にアンプを置いてもよいですね!

 

”忘れてません?最初にギター買うとき、アンプのこと… ~最初のギターアンプ選び~”の記事で紹介した小型のアンプを使っている方は、はじめから机などに置いて練習しているかもしれませんね!

忘れてません?最初にギター買うとき、アンプのこと… ~ギター初心者が選ぶポイントとおすすめのアンプ~
エレキギターは、ギターアンプとワンセットです。最初にギターアンプを買うときの失敗しない選び方について、私なりの考え方を紹介したいと思います。安くても良いアンプいっぱいありますよ!

 

要は、アンプの音が直接耳に入ってくる角度で練習できるようにすることが大事です。

 

↓これだと、アンプ”本来”の音が聴こえません。

 

↓こうしましょう♪

 

 

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アンプ・スタンド…折りたたみ椅子で代用

一応、アンプ・スタンドというものも売られていますが、安くても3,000円くらいします。

 

↓こんな感じです。

 

 

…作っているメーカーの方には申し訳ありませんが、先に紹介したコンパクトな折りたたみイスであれば、1,000円くらいで買えます♪

 

↓こんな感じです。

 

 

ただし!
アンプに合ったサイズをよく確認
してくださいね!!

 

 

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スタジオ練習で気を付けること

パパ
パパ

アンプの角度は、バンドでスタジオ練習する際などにも気を付けてもらいたい点です。

 

よくあるのが、ギタリストの足元にギターアンプがあって、他のパートより音が小さく聴こえるからといってヴォリュームを上げます

 

すると、ベースなどの他のパートが(あいつの音デカいな…!)と思って、自分のアンプのヴォリュームを上げます・・・

 

で、だいたいヴォーカルやキーボードの音は、ほぼ全く聴こえなくなります・・・(^^;

 

キッズ
キッズ

バンド”あるある”だな…!

 

 

パパ
パパ

なので、ドラムの方はともかく、ヴォーカル、ギター、ベース、etc…全てパートが、それぞれの音を直で聴くための位置を確認しましょう!

 

”自分のアンプから、ちょっと離れる”だけでも大分違います♪

 

ギターのあなただけがこれをやってもダメです。

 

全てのメンバーが、それぞれのパートの音を直に聴くようにしましょう。

 

 

狭くて、みんなの位置取りが難しいときは、アンプを移動させることも検討しましょう。

 

…ただし、その場合は、ちゃんとスタッフさんに確認するようにしましょうね!

 

 

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