【代表曲の無料楽譜・レッスン動画リンク付き】レス・ポールを使う偉大なギタリストたち ~その1~

パパ

ギター(レス・ポール)選びの参考になるかと思い、レスポールを使っている偉大なギタリストたちを簡単に紹介していきたいと思います。

 

キッズ

あれ?

あの人はがいねーよ!?

 

パパ

紹介しきれていないのは、重々承知しております。

 

ただ、私も紹介したいギタリストはいっぱいいますが、多すぎて永遠と紹介し続けることになりそうなので、一部をピックアップして紹介することについて了解願います…。

 

また、それぞれのギタリストの代表曲とその楽譜、レッスン動画などのリンクを貼ってあるのでギター練習のツールとしても使ってくださいね♪

 

※ 楽譜はパソコンでの閲覧を推奨します。
楽譜の詳細はこちらを参照

ギター初心者は無料楽譜(Tab譜・バンドスコア)サイトを使って練習しよう!…でも全部を信じちゃダメです…
ギター初心者の皆さん!高い楽譜(Tab譜、バンドスコア)なんて買う必要はありません。この記事では、ultimate-guitar.comなどの無料楽譜サイトを紹介しています。具体的な使い方などについても解説しています。

 

レッスン動画やカヴァー動画をスロー再生させる方法が知りたい方は、こちらをご覧ください。

【図解】楽器練習する方必見!! ~Youtubeのレッスン動画などをスロー再生(速度変更)する方法~
ギターなどの楽器を練習している方には、Youtubeのレッスン動画や弾いてみた動画を参考にされている方が多くいらっしゃると思います。 スクールに通っていない独学の方は、特に重宝しているのではないでしょうか…? ...

 

 

今回は、その1、その2に分けて紹介していきます。

 

その2では、次の10人について紹介しています。

〇 Randy Rhoads(ランディ・ローズ)

〇 Zakk Wylde(ザック・ワイルド)

〇 Gary Moore(ゲイリー・ムーア)

〇 John Norum(ジョン・ノーラム)

〇 John Sykes(ジョン・サイクス)

〇 Doug Aldrich(ダグ・アルドリッチ)

〇 Slash(スラッシュ)

〇 Neal Schon(ニール・ショーン)

〇 松本 孝弘

 

その1を飛ばして、その2からご覧になりたい方は↓こちらからどうぞ。

【代表曲の無料楽譜・レッスン動画リンク付き】レス・ポールを使う偉大なギタリストたち ~その2~
レス・ポールを使う偉大なギタリストたちを紹介するパート2です。ギター(レス・ポール)選びの参考になればと思います。紹介したいギタリストいっぱいいすぎて厳選するのに苦労します…。

 

 

スポンサーリンク

Les Paul(レス・ポール)

はい、まずこの人は外せませんね。

 

レス・ポール・ギターの生みの親ですからね…!

 

代表曲 ”How High the Moon”

楽譜はこちら

(…残念ながらGuitar Proはありませんでした…↑)

 

↓レッスン動画です。ギター始めたばかりの人でも弾けそうですね!

※ ・・・公式動画の存在が確認できなかったので、ご本人の動画の掲載はやめておきます・・・気になる方は、youtubeなどで検索してみてください…。

 

 

 

スポンサーリンク

Freddie King(フレディ・キング)

三大ブルース「キング」のひとりです。

あとの二人は、B.B.キングAlbert King(アルバート・キング)ですね。

 

3人ともブルース・ギタリストです。

 

ブルースですが、フレディ・キングは、枯れた音じゃなくて、レスポール使ってることからも分かるとおり、太くてパワフルな音が特徴だと思います。

 

レス・ポールが世に出てからすぐの1950年代からレス・ポールを使っていました。

 

このころの、まだハムバッカーは世に出ていなかったので、レスポールですがシングル・コイルのピックアップでした。

 

笑顔がカワイイおじさんです♪

 

代表曲”Going Down”

※ この方も公式動画が分かりませんでした・・・気になる方はyoutubeで検索してみてください。

楽譜はこちら

 

↓レッスン動画。

 

 

アルバート・キングは、こちらの記事もご覧ください。

Albert King(アルバート・キング) ~ロック魂炸裂のブルースの王様にギターを学ぼう~
3大ブルースギタリストの一人アルバート・キング。ロックにも多大な影響を与えた豪快ギター!ブルースは、ロックでも基本となるフレーズがいっぱい出てきます♪ギター初心者の方も練習してみて損はないですよ。

 

 

スポンサーリンク

Eric Clapton(エリック・クラプトン)

 

キッズ
キッズ

えっ?

クラプトンはストラトじゃないの?あの黒いやつ(通称”ブラッキー”)でしょ!?

 

 

パパ
パパ

…と思うかもしれませんが…

 

クラプトンは、当初のバンド The Yardbirds(ヤードバーズ)で既に成功を収めていました。

 

しかし、フレディ・キングに触発されて、それまでの名声を捨ててまでブルースをやろうと決意。

 

そして、John Mayall & The Bluesbreakers(ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ)に参加します。

 

そこで、レスポールとマーシャルアンプの相性の良さを世に知らしめることになります。

 

このころのクラプトンの音はウーマントーンと呼ばれています。

 

ウーマン・トーンとは、「女性が泣いているような甘い音」に聞こえるからそう名付けられたもので、フロントピックアップでトーンを絞り、高音域を削って作られた音です。

 

John Mayall & The Bluesbreakers時代の代表曲”Hide Away”

※ ・・・これも公式動画が分かりませんでした・・・(何とかなりませんかねえ・・・)

楽譜はこちら

(…これもGuitar Proはありませんでした。Tab譜のリンクを貼っておきます。↑)

 

↓レッスン動画1/9。

これ見れば、Tab譜だけでも弾けるっしょ!

全部見たい方は、Youtubeでどうぞ。

 

 

 

スポンサーリンク

Jimmy Page(ジミー・ペイジ)

レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)のギタリストです。

1970年代、レスポールを世界のスタンダードギターに押し上げた人です。

 

この人の登場で、レス・ポールの人気が一気に高まると同時に、「レスポールはストラップを長くして低く構えないとカッコ悪い」というイメージが付いてしまいました。

(私のような足の短い人間がやると、余計に足が短く見えます…鏡を見てからやるかやらないか決めましょう…!)

 

パパ
パパ

↓ライブで見るとメッチャカッコいいわ~!

 

”Black Dog”

Apple Music 楽譜はこちら

 

↓私の好きな先生のレッスン動画です。

分かりやすい♪

なにしゃべってるのかは分かりませんがね…(^^;

 

 

 

 

スポンサーリンク

Joe Perry(ジョー・ペリー)

エアロスミス(Aerosmith)のギタリストです。

1970年代に活動を開始し、今でも現役です。

 

(意外に奥ゆかしく?)バンド内で目立ち過ぎるギタリストではなく、しっかりとヴォーカルのSteven Tyler(スティーブン・タイラー)を立てています。

 

なお、彼は自分のシグネイチャー・モデルを作る際、ギブソンの担当者に、軽いギターであることを求めたそうです。

やっぱり、いつも使ってる人でも重いって感じるんですね…。

 

”Walk This Way”

Apple Music 楽譜はこちら

 

↓日本人の先生です。

超分かりやすい!

 

パパ
パパ

私は指が届きません…(T_T)

 

created by Rinker
ソニーミュージックエンタテインメント

 

↓ギブソンのジョー・ペリー・モデル

 

 

その2へ続きます…↓

PREV NEXT

 

 

機材(ギター・アンプ・エフェクター)の紹介
ギターを買おうと思っている方、初心者の方がギターやエフェクターを買うときの注意点、ポイントなどを紹介しています。また、ギターの種類ごとに代表的なギタリストやその代表曲、楽譜、レッスン動画などについてもリンクを貼ってあるので、練習にも活用できると思います。
アーティストとおすすめ曲など
ギター初心者の方でも弾ける簡単な曲を中心に、いろいろなギタリストやアーティストを紹介しています。おすすめの曲やその楽譜、レッスン動画などのリンクも貼ってあるので練習に活用してください。気に入った曲が弾けなくても、あきらめずに違う曲に挑戦してみましょう!
下手でも挫折しない、ギターを続けるために必要な3つのこと
ギターをはじめたい方、初心者の方が挫折しないで続けられる方法、ツールなどを紹介するブログです。ギターやエフェクターなどの機材やアーティストの紹介もしています。下手でも楽しくギターを弾きましょう♪
便利ツール・ちょっとしたテクニックなど
ギター初心者の方が楽しくギターを続けるために必要な無料楽譜サイトや演奏ソフトなどのツール、ちょっとしたテクニックなど役立つ情報を更新しています。

 

にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村